2017年07月24日

大変な時代

前回ブログをアップしてから1ヶ月以上が経ってしまいました・・・。
続けることが大事と言ってたのにあきませんね。

さて先日、スポーツ業界に明るい人と話をしました。
弊社もスポーツソックスを製造している手前、これからのスポーツ業界の
動向は大変気になるところです。

その人曰く、スポーツ業界の世界的ブランドはどんどんアパレル的に
なってきており、ソックスもブランドイメージを拡散してゆくための
ツールでしかなくなるであろうとのこと。つまりマーケットインの
一般的なソックスが主流となり、特殊な機能を持った商品からは手を
引いてゆくであろうと。

これまでは欧米のスポーツブランドでその傾向があったが、これからは
日本のスポーツブランドでその傾向が顕著になってゆくであろうとのこと。
また日本ブランドであっても、日本をメインのマーケットではなくアジアの
一市場として捉えて世界的な視点でマーケティングを考えてゆくようになる
とのこと。

この話をきいてこれまで腑に落ちなかったことが、スッと理解できました。
と同時に日本のものづくりはこれからどうすればよいのかますます悩みが
深くなってきました・・。

posted by しゃちょう at 09:46| Comment(0) | 日記

2017年06月12日

味の出し方

週末の土曜日に大阪の天満天神繁盛亭に落語を聞きに行ってきました。

繁盛亭に落語を聞きに行ったのは2度目ですが、いつも驚くのは噺家さんと
客との距離感の近さ。たった9列しかありません。
どうせなら前の方と、私は前から2列目。
ここなら舞台縁から2メートルほど、噺家さんからは3メートルくらいしか
距離がありません。

普通に話をしても聞こえる距離ですが、噺家さんの声の大きさ、張りは
これぞライブ。噺家さんと客との真剣勝負です。
休憩をはさんで約3時間の公演が終わった時には笑いと真剣に聞き入った
ためか、全身に汗をかいてしまいました。

3時間の公演には10人の噺家さん、芸人さんが出演するのですが、当然
それぞれに話し方、間の取り方に持ち味があって飽きることがありません。
中には、「変な間やな〜、大丈夫か??」と思わせる噺家さんもおりましたが
それはそれで特徴なんでしょうね。公演が終わってからもその噺家さんの名前は
覚えてましたから。

ちょっと変わったとこがあっても、それを続けてたら味になって覚えてもらえる
ってことですね。商品作りも変わったことを続けていかないと覚えてもらえませんね。
(もちろん、まじめに取り組むことも必要です)










posted by しゃちょう at 10:23| Comment(0) | 日記

2017年06月08日

続けるということ

最近、「続ける」ということをよく考えます。
早起きを続ける、ストレッチを続ける、事業を続ける、取引を続けるなど。
ちょっとしたことでも、良いと思ったことは細々でも続けるということが
大事なんだと思います。

続けることでその行為が特別なことではなくなり、意識せずとも体が反応する
までに落とし込むとこと。それが後になって大きな財産になると考えます。

ただ、個人的でも仕事でも、良くないことがズルズルと続いてしまっている
こともあるので、それは終わらせないといけませんね・・。
posted by しゃちょう at 18:11| Comment(1) | 日記